
やむを得ずに妊娠中絶という道を選ばなければならない事もあると思います。
自分たちで選らんだ道であれば、間違ってはいないと思います。
妊娠中絶という選択は簡単にできるものではありません。
妊娠中絶の手術後に悩んだ人もいらっしゃると思います。
あなたは、もう十分苦しんだと思います。
そして、流れていった赤ちゃんは、苦しめるために命を流したわけではありません。
みんなが幸せになるために行った妊娠中絶です。
本人が笑って、幸せにならなければ、赤ちゃんの供養にはなりません。
これからの命を大事に過ごしてください。
できれば赤ちゃんの分も幸せに生きていきましょう。
この話は、私が堕胎して精神がおかしくなっていたときに大阪のレディースクリニックの先生が話してくれたお話です。
幸せを願って堕胎したはずなのに、悩んでいたら赤ちゃんがかわいそうだと言われて前を向く勇気が出ました。
大阪の先生は手術も担当してくれました。
手術をして1週間ほど経ったころに体が全身重たくなり、大阪のレディースクリニックへ再度訪れました。
診断の結果はPASというストレス性の精神障害でした。
子どもを降ろしたという罪の意識に心が押しつぶされてしまったそうです。
大阪の先生は献身的に治療を行ってくれました。
治療といっても、カウンセリングやお話をすることがメインですが、それでも通院後は毎回心が軽くなりました。